投資信託【レバレッジ】
投資信託も含めて投資全般に、よく「レバレッジをきかせる」という言葉が出てきます。
レバレッジとは、てこ(lever)からきている用語。
てこは少ない力で、大きなものを動かす作用がありますよね。
投資信託も含めて投資全般では、てこの意味から転じて、少ない金額で資産運用して、何倍もの投資成果を狙うことをレバレッジと言います。
投資信託でも、先物取引等を資産運用の投資対象したファンドもあります。
その際、レバレッジをきかせることで、何倍もの投資成果を期待できることもあります。
また、投資信託や投資全般では、レバレッジ何倍などと表現したりもします。
レバレッジ倍率が高くなるとそれだけ、損も利益も大きい。
ハイリスク・ハイリターンと同じです。
レバレッジをきかせた投資信託は、予想が当たれば利益が大きく、また、外れたら損失も大きいということです。
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